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北海道・日本海オロロンラインから見た夕日と羽幌の港 「★自然の中で感じること★(11479)」

北海道・日本海オロロンラインから見た夕日

風景画像保管庫・北海道編展示中
『ちゃりメラマンの画像展示館』トップページ


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北海道・雪の中の羽幌漁港


北海道の旧・留萌支庁の日本海沿岸は
『日本海オロロンライン』と呼ばれていて、
日本海に沈む夕日が飛びっきり美しいことで知られています。
上の写真は、その中でも絶景のポイントと言われている
羽幌町のサンセットビーチから見た日本海に沈む夕日です。
昔はニシン漁と炭鉱で栄えた港町でしたが、
今は沿岸を結んでいた鉄道路線も廃止となり、過疎化が進んでいます。
雪の中の羽幌の港も、下の写真のように静まり返っていました。

でも、夏は沖にある天売・焼尻島へ向かう玄関地となり、
海鳥の楽園へと向かう旅人が集まる地となります。
この時期の日本海もきれいらしいですよ!

それにしても、自然とはこんな美しい姿を見せる反面、
東日本大震災のような恐ろしい津波の姿へと
変えてしまうことがあるなんてとても信じられません。
私は日本の主食であるお米を扱う記者なので、
被災した地域の田植えがどうなるか情報を集めていました。
岩手県は三陸側に田んぼがあまりないので、
稲作の被害としては思ったほど大きくはなく、
ほぼ平年並みの作業になりそうですが、
宮城県はいまだに全容が把握できず、
おそらく1万ヘクタール以上の田んぼが作付け不可になりそう。
おまけに田植え自体も大幅に遅れ、
5月20日くらいになるのではとの話。
福島県にいたっては、全容どころか推測の数字も挙げられず、
どのような形になるのかまったくわからない状態だそうです。

宮城・福島といえば、新潟と並ぶ日本の米どころ。
来年の収穫がいまから心配です。

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ちゃりメラマン

Author:ちゃりメラマン
仕事や自転車の旅で全国を飛び回りながら撮影した風景画像を展示するホームページ『日本画像観光』のブログ別館で、ちゃりメラマン館長の日記帳です。撮ったばかりでホームページにアップする前の画像を展示しています。

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